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店長コーナー

Hitomi Sasaki

こんにちは。
Drawerは、イギリスコッツウォルズから、直接日本の皆様へヴィンテージなアンティークをお届けしております。
お店のこと、アンティークのこと、なんでもお気軽にE-meilにてお問い合わせください。
ブログでお店のことなどを紹介しておりますので、そちらもぜひ覗いてみてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
Drawer 佐々木ひとみ

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アンティークエキスパート
コッツウォルズの小さな村のアンティークのお店、店主マーティンがおすすめする、アンティークの品々です。

カールトンラスターウェア

虹色に輝く“ラスターウェア”に、ピューター(しろめ合金)が施された、美しい陶器です。
ラスターウェアとは、ラスター彩といい、1820年ごろから1910年ごろまでにイギリス各地の
窯で作られた、メタリックフィルムを釉薬の上からかけた手法の陶器で、 当時の人々の憧れのものでした。
「ゴールドラスター」「ピンクラスター」「パープルラスター」「シルバーラスター」
・・・など次々作られましたが数にも限りがあり、コレクターの多いアイテムです。
こちらの陶器は、とても珍しい深い青紫色で、光にあたると虹色に光ります。

1890年に創立したイギリスの名窯『カールトンウェア』の陶器です。
バックスタンプのパターンから、1894年から1926年に作られたものということが分かりますが、
アールヌーボーや、アーツアンドクラフトのデザインで、おそらく、1890年代から1900年代に作
られたものと思われます。

1810年から1840年にかけて、中流階級の人々の間で、銀食器のかわりに、シルバーのラスターウェア
が使われたそうです。

陶器のふちに施されたピューターは、日本語で“しろめ”と言います。
スズを主成分にする合金で、英国では、中世の時代からたくさんのピューターの製品が作られていました。

紹介している陶器は、チューリップと葉のモチーフで、アールヌーボのデザインです。
こちらのピューターを磨きますと、灰色がかったシルバーのような輝く色になります。
あえて、私たちは、時間をかけて黒光りしているピューターをそのままに残しています。
海の底のような紫の色と、このピューターの色が合うように思うのです。

直径23cm 高さ10cm
商品の写真をクリックしていただきますと、商品注文の画面になります。



マホガニーティーキャディ
1860年代、150年も昔に作られたティーキャディ。
紅茶を入れるための箱ですが、中には敷居があり、
2つのセクションに分かれています。2種類の紅茶が入れられるようになっています。
大き目のティーキャディですと、この2つのセクションのほかに、
真ん中にブレンドするためのガラスのボールがついているものもあります。
こちらの箱は、マホガニーで出来た箱の上に、バーウォールナッツ
(木目がたくさん入っているオレンジ色の木です。)が張られており、
ブナと漆黒と、チューリップツリーで出来た木目細工で仕上げられています。

中のふたは、マホガニー製で、後からコンパートメントの中敷に、
マルーン色のベルベットが敷かれています。

英国でもティーキャディーでふたまできちんと揃っているものを見つけるのは難しいです。
写真にもあります、箱のふたの端に、小さな木目のはげが見られます。
それから、カギ穴がありますが、カギは付いておりません。
本体:20cm×12cm H:13.5cm 中の区分けの大きさ:9.5cm×8.5cm

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