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フランス製 リモージュ ブラッシュ金彩とピンクとブルーのお花模様が素敵なティーカップトリオ 単品 (送料込)
0円(内税)
フランス製リモージュのティーカップトリオとなります。縁部分にリモージュ特有のブラッシュ金彩も大変美しく、落ち着いたピンクとブルーのお花模様もたいへん上品に描かれております。
同じデザインのスロップボウルもご紹介させていただいております。
リモージュの歴史
リモージュ磁器は、フランスヌーヴェル=アキテーヌ地域圏のリモージュとその周辺で生産される磁器の総称 です。1771年を起源の年として、現在まで生産を続けています。白色薄手の素地に釉を、その上に「落着いた上絵」を描いたものが特徴。素焼きに絵付けをして焼くのではなく、白い生地に絵付けしてからさらに焼き付けるという手法はリモージュでは19世紀後半から行われております。
セーヴル焼は豊かな彩色を駆使したロココ様式の絵画表現による装飾が最大の特徴で1枚の値段が大変高く高級な磁器であります。ここでフランスの磁器生産技術が発達し、後にはリモージュへ技術が渡り、リモージュ焼は量産磁器として普及しました。1824年には国立セーヴル陶磁器製作所が作られて現在に至ります。
パターンNo:1511
サイズ:
カップ 口径 7.5cm 高さ5.9cm
ソーサー 直径 13.7cm
プレート 直径 16.2cm
トリオ1
状態 ☆☆☆☆☆ 状態の良い綺麗なお品です。
トリオ2
状態 ☆☆☆☆☆ 白磁部分に焼成時にできたと思われる塗料の付着が微小ですがございますが綺麗で状態の良いお品です。
トリオ3
状態 ☆☆☆☆☆ ソーサーの白磁部分、中央円形の縁部分に焼成時にできたと思われる金彩の付着がございます。またプレートの白磁部分にも焼成時のピンクの塗料の付着がございます。綺麗で状態の良いお品です。
同じデザインのスロップボウルもご紹介させていただいております。
リモージュの歴史
リモージュ磁器は、フランスヌーヴェル=アキテーヌ地域圏のリモージュとその周辺で生産される磁器の総称 です。1771年を起源の年として、現在まで生産を続けています。白色薄手の素地に釉を、その上に「落着いた上絵」を描いたものが特徴。素焼きに絵付けをして焼くのではなく、白い生地に絵付けしてからさらに焼き付けるという手法はリモージュでは19世紀後半から行われております。
セーヴル焼は豊かな彩色を駆使したロココ様式の絵画表現による装飾が最大の特徴で1枚の値段が大変高く高級な磁器であります。ここでフランスの磁器生産技術が発達し、後にはリモージュへ技術が渡り、リモージュ焼は量産磁器として普及しました。1824年には国立セーヴル陶磁器製作所が作られて現在に至ります。
パターンNo:1511
サイズ:
カップ 口径 7.5cm 高さ5.9cm
ソーサー 直径 13.7cm
プレート 直径 16.2cm
トリオ1
状態 ☆☆☆☆☆ 状態の良い綺麗なお品です。
トリオ2
状態 ☆☆☆☆☆ 白磁部分に焼成時にできたと思われる塗料の付着が微小ですがございますが綺麗で状態の良いお品です。
トリオ3
状態 ☆☆☆☆☆ ソーサーの白磁部分、中央円形の縁部分に焼成時にできたと思われる金彩の付着がございます。またプレートの白磁部分にも焼成時のピンクの塗料の付着がございます。綺麗で状態の良いお品です。