/526/26-21
23,500円(内税)
メーカー不明のお品です。トゥルートリオのお品となります。
ロンドンシェイプというカップは、スポードが1817年に開発をした形で、スポードでたくさん作られていますが、人気があったことから、他のメーカーでもロンドンシェイプのカップを見ることが出来ます。
こちらのお品もスポードのものではないのですが、真似をして作ったものと思われます。
手描きの花はとても細かく美しく描かれています。
ピンク色と紫色を基調とした細かな筆使いの手描きのお花が美しいです。
ピンク色のバラや紫や赤のルピナスのようなお花が色とりどりにカップとソーサーいっぱいに広がっています。
コバルトの色付けにムラがある部分が全体に見られます。コバルトが飛んだ跡もところどころに見られます。
金彩もとても美しく手描きで描かれており、おそらく、大きな陶磁器工房で働いていた職人が新たに作った工房で作られたものではないかと考えます。そのような工房がたくさん生まれては消えていった時代があることもとても興味深いところです。
大きさ:カップ口径9.3cm 高さ6cm コーヒーカップ口径8cm 高さ6cm ソーサー14.3cm
状態ー⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎・・・欠け、ヒビはございません。ティーカップが少しだけ傾いています。目線の高さにおくとわかる程度です。カップ全体の金彩はきれいに残っています。ソーサーの縁に金彩のスレが見られます。コーヒーカップの中に焼成時にできた小さな突起が見られます。
カップ両方の表面に焼いた時にコバルトの色が少しだけついてしまった跡やムラが見られます。
19618
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ロンドンシェイプというカップは、スポードが1817年に開発をした形で、スポードでたくさん作られていますが、人気があったことから、他のメーカーでもロンドンシェイプのカップを見ることが出来ます。
こちらのお品もスポードのものではないのですが、真似をして作ったものと思われます。
手描きの花はとても細かく美しく描かれています。
ピンク色と紫色を基調とした細かな筆使いの手描きのお花が美しいです。
ピンク色のバラや紫や赤のルピナスのようなお花が色とりどりにカップとソーサーいっぱいに広がっています。
コバルトの色付けにムラがある部分が全体に見られます。コバルトが飛んだ跡もところどころに見られます。
金彩もとても美しく手描きで描かれており、おそらく、大きな陶磁器工房で働いていた職人が新たに作った工房で作られたものではないかと考えます。そのような工房がたくさん生まれては消えていった時代があることもとても興味深いところです。
大きさ:カップ口径9.3cm 高さ6cm コーヒーカップ口径8cm 高さ6cm ソーサー14.3cm
状態ー⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎・・・欠け、ヒビはございません。ティーカップが少しだけ傾いています。目線の高さにおくとわかる程度です。カップ全体の金彩はきれいに残っています。ソーサーの縁に金彩のスレが見られます。コーヒーカップの中に焼成時にできた小さな突起が見られます。
カップ両方の表面に焼いた時にコバルトの色が少しだけついてしまった跡やムラが見られます。
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