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153,000円(内税)
1770年代のとても古いウースター初期のお皿になります。
ジェイムス・ジャイルとは、1700年初期から〜1780年くらいに存在した磁器に装飾をする工房の名前です。1750年代のウースター窯ができた当初から1770年代に美しいコバルトや金彩の装飾を施しました。
当時、ロンドンに裕福な陶磁器を求めている人々が住んでいたため、ウースターで作った素地をロンドンに持って行って、装飾をしてロンドンの小売店で販売をしていました。
今回のお品は、そのようなロンドンにある高級陶磁器のお店で売られていたものと思われます。
コバルト色の部分は、魚の鱗のような模様が付けられているのも、ジェイムス・ジャイルのコバルト絵付けの特徴です。鮮やかなエキゾチックバードは、当時見たこともない図鑑の絵を見て描かれたものと思われます。
昆虫や蝶などが描かれているのもとても珍しいです。
1770年頃に使われていた刻印が付けられているお品です。
サイズ:19cm
状態 ☆☆☆☆☆ 金彩や絵柄のスレもほぼなく、とてもきれいな状態のお品です。
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ジェイムス・ジャイルとは、1700年初期から〜1780年くらいに存在した磁器に装飾をする工房の名前です。1750年代のウースター窯ができた当初から1770年代に美しいコバルトや金彩の装飾を施しました。
当時、ロンドンに裕福な陶磁器を求めている人々が住んでいたため、ウースターで作った素地をロンドンに持って行って、装飾をしてロンドンの小売店で販売をしていました。
今回のお品は、そのようなロンドンにある高級陶磁器のお店で売られていたものと思われます。
コバルト色の部分は、魚の鱗のような模様が付けられているのも、ジェイムス・ジャイルのコバルト絵付けの特徴です。鮮やかなエキゾチックバードは、当時見たこともない図鑑の絵を見て描かれたものと思われます。
昆虫や蝶などが描かれているのもとても珍しいです。
1770年頃に使われていた刻印が付けられているお品です。
サイズ:19cm
状態 ☆☆☆☆☆ 金彩や絵柄のスレもほぼなく、とてもきれいな状態のお品です。





























































