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コウルドンのコバルトブルーとピンクローズのトリオとなります。
1910年代・コウルドン  オールドイングリッシュシェイプ コバルトエッジとピンクローズが描かれたトリオ (送料込)
0円(内税)
在庫数、単位
/0423/23-15
1910年代・コウルドン  オールドイングリッシュシェイプ コバルトエッジとピンクローズが描かれたトリオ (送料込)
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売り切れとなりました。

1910年代、コウルドンのオールドイングリッシュシェイプ、コバルトブルーとピンクローズのトリオとなります。コウルドンらしい、重厚さと可愛らしさを兼ね備えた気品のあるお品です。ピンクの小さなバラ模様はとても可愛らしく、金彩とコバルトブルーの色合いが高貴な雰囲気を漂わせています。

〜コウルドン〜
コウルドンは1861年にリッジウェイを引き継いだメーカーです。コウルドンは人物名ではなくリッジウェイの時代から続く工場のあった地名となります。気品あふれる貴婦人が使うティーカップというのがコウルドンの陶磁器のイメージでしょうか?コウルドンの磁器は多く北アメリカに輸出されました。近年、コウルドンのティーカップ&ソーサーの人気が高まり、値段も高騰しています。

パターンNo:N28821

サイズ:    
カップ     口径  9.7cm   高さ 6.5cm
ソーサー    直径 14.6cm
プレート    直径 17.5cm
  
状態 ☆☆☆☆ カップの外側の縁部分にぐるりと肉眼では見えにくい貫入がございます。またソーサーの表面、内縁にうっすら貫入がございます。プレートの白磁部分にコバルトブルーの塗料の付着が見られます。またカップのハンドル、ソーサー、プレートの金彩に薄れのある箇所がございます。
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